Rosè di Rosa
ロゼ ディ ローザ
アペラシオン: Vino Frizzante – Rosato
タイプ: ロゼ微発泡ワイン
品種: 古いネロ・ダヴォラのバイオタイプ(カンポベッロ・ディ・リカータ地域では「インツォリア・ローザ」として知られる)
土壌:
Contrada Fondirò, Munti地区:黒色の粘土質土壌で、ミネラル分が豊富。
Contrada Fondirò, Giuseppina地区:石灰・粘土質土壌。
仕立て: 垣根仕立て(コルドーネ・スペロナートおよびギヨ仕立て)
収穫時期: 9月初旬
収穫方法: 14kgのケースに手摘み。
醸造: ブドウを破砕・除梗した後、色素の抽出を促すため短時間の低温マセレーションを行い、密閉式ブラダーを備えた空気圧プレスで圧搾。その後、低温で速やかに清澄し、果汁を澱引きして、温度管理のもとステンレスタンクで発酵。
熟成: ステンレスタンクで熟成。マルティノッティ方式によるオートクレーブ内での二次発酵。
若々しく、フレッシュでエレガントな果実味
ロゼ・ディ・ローザは、ミラッツォが造る若々しく、フレッシュでエレガントな果実味を持つ微発泡ロゼワイン。短期間のシャルマ方式による独自のスタイルが特徴で、オートクレーブ内で短期間の二次発酵を行うことで、豊かなアロマと、口当たりが柔らかく、すぐに楽しめる魅力的な味わいを引き出している。
テイスティングノート
ザクロを思わせるガーネット色のニュアンスを帯びた鮮やかな濃いピンク色。香りには豊かなフローラルのニュアンスが広がり、オレンジの花や熟した柑橘類の香りが調和する。
口当たりはバランスがよく、フレッシュでほどよい塩味を感じ、シルキー。余韻にはラズベリーを思わせる果実味が現れる。
料理とのペアリング
前菜、軽めのパスタ料理、魚料理、白身肉料理。
提供温度: 6~7℃
アルコール度数: 12% vol.

