Bottega Viniが厳選した、イタリア屈指の家族経営ワイナリー
イタリア各地には、土地固有のブドウ品種を大切に育て、自然や環境への敬意を持ちながらワイン造りを続ける
家族経営のワイナリーが数多く存在します。
ここでご紹介するワインは、それぞれの土地の個性と生産者の情熱が息づくものばかりです。多彩な味わいを楽しめるとともに、優れた品質と高いコストパフォーマンスも魅力です。
Cascina Ca' Nova
カッシーナ カノーヴァ
1996年、ミラノ出身の父と娘の夢から生まれた家族経営のワイナリーです。ピエモンテ州北部、ノヴァーラ県ゲンメの丘陵地帯にある18世紀の農家を取得・修復し、ワイン造りへの新たな挑戦が始まりました。ワイナリーは約9haの自社畑に囲まれ、この土地の個性を大切にしながら、高品質なワインを生み出しています。
Pietraforata
ピエトラフォラータ
伝統と革新の調和を目指して生まれた家族経営のワイナリーです。セラーはアルト・ピエモンテの歴史ある村ゲンメの中世の城壁内に位置し、畑にはこの土地に古くから根付く土着品種が植えられています。
Selva Capuzza
セルヴァ カプッツァ
1917年から続くフォルメンティーニ家のワイン造りの伝統と、イタリア史、そして人類史に大きな足跡を残した出来事が交差する特別な場所。
1859年のサン・マルティーノ・エ・ソルフェリーノの戦い、そしてスイス人慈善家アンリ・デュナンによる国際赤十字創設の原点となったこの地で、Selva Capuzzaは歴史とテロワールを受け継ぐワインを生み出しています。
Tenuta Franzona
テヌータ フランツォーナエミリアとロマーニャの丘陵地帯に佇む家族経営のワイナリー。代々受け継がれてきた情熱と伝統を大切にしながら、この土地の個性を映し出す本物のワインを生み出しています。
La Chimera d'Albegna
ラ キメーラ ダルベーナLa Chimera d'Albegnaは、トスカーナ州マレンマ地区、グロッセート県の美しいワイン生産地に広がる家族経営のワイナリーです。総面積30ヘクタールを超える自社畑では、サンジョヴェーゼを中心に、カナイオーロ、チリエジョーロ、カベルネ、メルロー、シラーなどの品種を栽培し、それぞれの個性を活かしたワイン造りを行っています。
Terre di Serrapetrona
テッレ ディ セッラペトローナシビッリーニ山地国立公園の麓に位置するTerre di Serrapetrona – Tenuta Stefano Graidiは、セッラペトローナ地区だけで栽培される希少な土着品種ヴェルナッチャ・ネーラを守り育てるワイナリーです。伝統的なアパッシメント製法と持続可能なブドウ栽培を通して、この土地ならではの個性を映し出すワインを生み出しています。
現在、アジア各国で長期的なパートナーシップを築いていただける輸入業者を募集しています。
Cordoni Vini
コルドーニ ヴィーニ
土地の個性を映し出す、誠実で本物のワイン。
情熱と責任感を原動力に、自然のリズムや環境、そして未来の世代への敬意を大切にしながら、家族の手で丁寧に造り続けられています。
Consorzio San Michele
コンソルツィオ サン ミケーレ4人の生産者が紡ぐ、ひとつの想い。
サルデーニャ島を代表する銘醸地、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラDOCGの中心に位置するConsorzio San Michele。伝統と革新、そして環境への配慮を大切にしながら、この土地ならではの個性を映し出す、本物のサルデーニャワインを造り続けています。
Vinci Vini
ヴィンチ ヴィーニ
イタリア屈指の銘醸地に広がる100haを超えるブドウ畑。19世紀初頭から続く3つの名家が力を合わせ、シチリアの伝統を守りながら、多彩なワインや酒精強化ワイン、アロマタイズドワインを生み出してきました。シチリア、そしてイタリアを代表するワイン造りの成功例のひとつです。

