San Basso - passerina

サン バッソ(パッセリーナ)

   

格付け: IGT(地理的表示ワイン)
アペラシオン: Marche IGT Passerina
タイプ: 白ワイン
品種: パッセリーナ 100%

ワイン紹介
地中海沿岸に自生する植物「ミヤコグサ」のように、環境への高い適応力を持つパッセリーナ。
古くから豊かな実りをもたらしてきたこのブドウは、今日ではその個性を理解し、丁寧に育てることで、類まれなフレッシュさと華やかな香りを持つワインへと表現されています。
テヌータ・サン・バッソの畑から生まれるこの白ワインは、5月の花々を思わせるフローラルな香りと、熟した果実の豊かなニュアンスが調和した一本。土地の個性が息づく、エレガントで生命力あふれるパッセリーナです。

醸造
9月上旬にブドウを手摘みで収穫。
15℃に温度管理したステンレスタンクで発酵を行い、その後ステンレスタンクで4か月以上熟成。さらに瓶内で最低2か月間熟成させます。

テイスティングノート
色合い
: 輝きのある淡い黄色。
香り: シトラスやシダー(杉)の爽やかな香りから始まり、リンデン(菩提樹)やサンザシの花を思わせる繊細なフローラルアロマへと広がります。さらに、黄プラム、ライチ、青リンゴなど熟した果実の香りが重なります。
味わい: 鮮やかな酸味と心地よいミネラル感が印象的。黄プラムの豊かな果実味が厚みを与えながらも、軽やかでフレッシュな味わいが続きます。収穫年ごとに感じられる青リンゴのニュアンスが、このワイン独自の個性を表現しています。

おすすめ料理
魚介の前菜、カルパッチョ、甲殻類、白身魚料理、寿司、野菜料理、フレッシュチーズなどと好相性です。

基本情報
栽培方法
:オーガニック
土壌:砂質を多く含む中程度の質感の土壌
畑の向き・標高:南東向き、標高230〜250m
仕立て方法:片側ギヨー仕立て(Monolateral Guyot)
収量:90クインタル/ha
醸造:9月上旬に手摘み収穫。15℃でステンレスタンク発酵。
熟成:ステンレスタンクで4か月以上熟成、瓶内熟成2か月以上
サービス温度:10℃

法人のお客様ですか? 私たちがお手伝いできることをご紹介します

Informazioni sui cookie presenti in questo sito

Questo sito utilizza cookie tecnici e statistici anonimi, necessari al suo funzionamento.

Per saperne di più x